2014年03月03日

吉方 3月は引越しの時期ですね!


3月はお引越しの時期ですね!

吉方を知っているのと知らないのでは
その後の人生の方向が大きく変わってしまいます。

でも、案外みんな知らない人が多いですね(~_~;)

こんな会話をよく聞きませんか?
日常に浸透している占いです。

「大吉だから結婚式はこの日がいいね」
「友引の日にお葬式はまずいでしょ」
「今日は先勝ちだから午前中に宝くじでも買うかな」

・・・などの会話が「九星気学・方位学」のアドバイスと知らず教訓にしている人はとても多いです。
つまり「占い」というより社会的常識となって世の中に広く浸透しているといえます。
「迷信だよ、あまり気にする必要ないんじゃない!」という人が大半だと思います。

この様に真価を誤解されている占いもまた珍しいのです。


一年に一度10月くらいに来年の運勢の本が出回ります。
本の中には良い方位と悪い方位と書かれています。
方位に良い、悪いがあるの?と疑問に思う人も多いでしょう。
なぜ良い、悪いがあり良い方位に行くと幸運を得られるのでしょう?

最近ではガンの様な難病の治療においても、西洋医学だけでなく東洋医学を併用させた治療が多く取り入れられています。

漢方治療を行なう際の基本は
「気」の異常
「血」の異常
「水」の異常
と3つに分けます

気血水のバランスを整えることで、その人の精神のストレス軽減、
身体症状の軽減をはかります。
肩こりはもみほぐすと気持ちいいように血の流れがスムーズになり身体が軽くなります。
病気を治すにはその停滞した部分の流れを良くしてあげると治療効果が大いにあがるのです。

気の滞りは脳卒中や動脈硬化など生活習慣病への促進をうながします。
病気という気の流れを改善してあげると良くなるのです。

動きの無い水たまりにはボウフラが湧き水も腐っていきます。
風通しの悪い、汚い場所には悪い病気や現象が頻繁に起こります。
同様に人の運命もすべての流れを良くしてあげることでまさに開運し幸福に導かれるのです。
運気が良い悪いはこのような現象から来ると考えれば難しいことではありません。
悪い気の停滞は流れを変えることで良い流れになり幸運につながっていきます。

気学では気は大自然に満ち満ちた目に見えないエネルギーであり、
宇宙の運行をつかさどりそれぞれの人々が生まれてきた年月日、
時間を中心にして占う知識とされます。
生まれた年月日の九星と地支(十二支)を基本とし、
年月の周期的に廻る九星と地支を比較対照して人の総体的な一切の運命を予測、
判断し悪い運命を避け幸運な運命を開く哲学なのです。

このような哲学を実践しないのは損なことだと思いませんか?

                          〜開運の方位学から一部引用〜


posted by 紫布 at 12:58| Comment(3) | おしらせ

2014年02月27日

桃の節句・ひなまつり

3月3日。女の子の節句
元々は「上巳(じょうし・じょうみ)の節供」といわれていました。
起源は古来中国の上巳節。上巳とは、3月上旬の巳の日という意味です。
中国では、上巳(じょうし・じょうみ)の日に、川で身を清め
不浄を祓った後に宴を催す習慣がありました。
これが平安時代日本に伝わり
宮中の「人形遊び」と結びつき「流し雛」へと発展したといわれています。

ひな祭りの料理はやはり、ちらし寿司と蛤のお吸い物ですね。
蛤は女の子の美徳と貞節を意味するもので
ちらし寿司の具である蓮(れんこん)やエビも縁起がいいものとされ
お祝い事には良く使われます。

すぐに片づけないとお嫁にいけない?
節句が終わったらすぐにひな人形を片付けないと
お嫁に行くのが遅れるという俗説がありますが、
地域によっては旧暦(4月上旬)に行うところもあり
全く根拠のない言い伝えです。
とはいえ、いつまでも飾っていると季節感がなくなりますし
お客様がいらした時に、だらしないという印象を持たれてしまうことにもなりますので
そのへんはちょっと気を配りたいところです。
「きちんと片付けなさい」という教えかもしれませんね。
 ※晴れた日を選びましょう。

では、飾るのはいつがいいのでしょう。
地方によっても違うようですが
雨水の日(2014年は2月19日)に飾ると
良縁に恵まれると言われています。

がく〜(落胆した顔)あっちゃぁ〜また、UPするのが遅く雨水の日が過ぎてしまいました。
すみませんもうやだ〜(悲しい顔)


まとめ
お祝いの仕方・過ごし方

ひな人形を飾る。 ※雨水の日に飾りましょう。もうやだ〜(悲しい顔)
・桃の花を生ける。
・ちらし寿司、蛤のお吸い物、菱餅、白酒、ひなあられをいただく。
・初節句の場合は、両家の祖父母を招いてお祝いをする。


日本の暦より引用致しました。m(__)m




posted by 紫布 at 00:30| Comment(0) | おしらせ

2014年01月30日

あまり知られていない凄い日!パワーアップ!初午の日

あまり知られていない凄い日!

初午の日

2月最初の午(うま)の日(2014年は2月4日)です。


本来は、農作業が始まる旧暦の2月に行われていました。

711年(和銅4年・奈良時代)のこの日に、
稲荷社の本社である京都の伏見稲荷大社に
稲荷大神が鎮座されたといわれています。

この日をしのび、伏見稲荷大社をはじめ、
愛知の豊川稲荷や佐賀の祐徳稲荷神社など、
全国の稲荷神社で盛大にお祭り(初午大祭)が行われます。

また、立春を迎える2月の最初の午の日は、
一年のうちで最も運気の高まる日とされています。
※「午(うま)」は方位の南を示し、時間は正午を表わします。
この時間は太陽が最も高く上がり、
一日のうちで陽光の力が最も強まる時といわれています。


そして、新しいお財布に変えるチャンスな日でもあります。

近くの稲荷神社にお参りに行き、商売繁盛、五穀豊穣をお祈りしましょうわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)

posted by 紫布 at 22:30| Comment(0) | おしらせ