2016年09月28日

大好きな 大山阿夫利神社(おおやまあふりじんじゃ)


先日、大好きな大山阿夫利神社(おおやまあふりじんじゃ)に吉方で伺ってきました。


年に何回か機会があれば登ります。


吉方でしか伺った事がないので、普段の状態が分かりませんが、


ラッキーな事は毎回。


雨降り神社としも名高いこの場所なので毎回雨は覚悟して伺いますが


今回も素敵な霧の世界をみせて頂きました。


雲の上にいるようぴかぴか(新しい)


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大山阿夫利神社(おおやまあふりじんじゃ)は、相模の大山にある関東総鎮護の神社。
大山の中腹に下社・二重社山頂に本社・前社・奥社、が鎮座しています。

大山は、雨が多いので雨降山(阿夫利山)といわれ、古代から雨乞いの霊山でした。
江戸時代には、大山参詣の大山講が関東各地に組織され、今も続いています。



大山阿夫利神社(おおやまあふりじんじゃ)のご利益

大自然と合う男性に、絶大な大地の浄化パワー・仕事運をもたらす、龍穴パワースポットです。(大地のエネルギーがみなぎる場所)


 ・悪い気や心を浄化し、迷いがなくなる

 ・進むべき道を導いてくれる

 ・山中は強い生気にあふれ、弱い自分を奮い立たせてくれる

 ・大地のパワーで、人生・仕事の土台を固める場所





大山寺(おおやまでら)


関東三大不動、「大山のお不動さま」として有名なお寺です。



是非是非、訪れてみてください。

posted by 紫布 at 00:00| Comment(0) | 易占

2016年09月27日

風火家人(ふうかかじん)


風火家人とは、内卦 離 外卦 巽

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☆挿絵:絵で学ぶ易占より


卦の意味は、家の人、家を正しく治めよ、家業を守れという意です。

そのまま文字で見ると家の事?家庭内の事だけを指している様に思いますが

占いで使うと、それぞれのケースによって幅広く使える卦でもあります。

内卦の離(火)が燃えるのを外卦の巽(風)がふいて火の勢いを盛んにする、

つまり、お互いに協力しあいなさい。家庭を円満にする様なことである。

という教えです。

家(艮)の中に、火(離)が燃えている象で、

夫が外で狩りをしている間、妻は大事な火種を絶やさない様に火の番をしていた時代

寒い中、獲物を持って帰って来た夫の体を温めたり、獲物を調理するために火は大切でした。


彖辞は、

家人は、女の貞に利ろし

家を治めるのには、家の中の女性が正しい道を守るようにするのがよろしい。
女性が正しくなければ家道は乱れると教えています。

昔は、女性が家を守ることが一般的でしたが、今は少し違っています。

男女関係なく、できるものがやる!の時代です。

家庭を持ったならば、外で稼ぐ人・家を守る人の役割が重要なことは今も昔も変わっていないような気がします。

会社・組織も同じです。

外に狩りに行く人ばかりでは成り立たず、家を守る役割の人ばかりでも成り立ちません。

バランスが大切なんですね。



posted by 紫布 at 10:37| Comment(0) | 易占

2016年09月25日

白いゴーヤ


おはようございます。

今日は久しぶりの晴れ晴れ
曇りくもりかな?
とにかく、目覚めて雨が降っていないのは久しぶりの様な気がします。(#^.^#)

昨日、お客様から白いゴーヤをいただきました。

始めて見ました!

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かわいい黒ハート

大きさが分からないので、ドコモのギャラクシーを置いてみました。

お庭で育てたものらしいですが、立派に苦いです((+_+))

ゴーヤは何色でも苦いんですね。

ちなみに私は、完熟ゴーヤの真っ赤な種の周りが大好き!

苦いゴーヤなのにすっごくすっごく甘いんです。

黄色くなったゴーヤの真っ赤な種は、一見おどろおどろしいですが(笑)

騙されたと思って食べてみてください。

皮の苦さとは真逆の味が楽しめます(*^_^*)
posted by 紫布 at 07:51| Comment(0) | 易占